忍者ブログ
2017.12 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

最新記事

プロフィール

HN:
睦月
HP:
性別:
女性
趣味:
読書
自己紹介:
妖怪と神話とミステリと甘いものが好き。腐った話とか平気でします。ネタバレに配慮できません。

カウンター

リンク

ブログ内検索

アクセス解析

浮かんだんだ 昨日の朝 早くに

今週月曜から、大学が始まりました。
まだ1週間しか経ってないし、ほとんどガイダンスだった上に週15コマしか入れてないのにすでに疲れきってます。
クラスの友達に馴染めないと思ってしまう。やっぱりサークルの友達の方が波長合うもん。
あと、友達グループのうち一人がいつの間にか彼女の所属してたサークルやめたらしいこととか知らなかったよ。他の子は知ってたみたいだけど。
友達を作ることより、友達でいることの方がずっと難しいと思う。
メール苦手なんだもんしょうがないじゃんかー。
ただ、同じクラスの女の子が綾辻先生のファンで高田崇史とか読んでるらしいので、仲良くなれたらいいなって思ってる。私が「同じクラスの睦月(仮名)なんだけど、分かる?」って聞いたら、ミス研の人だよねと言ってくれたのです。
語学違うからあんまり話す機会もなさそうだけど。

読んだ本。
「少年陰陽師 願いの証に思い成せ」
表紙がかわいい。昌浩幼い。紅蓮すごく気をつかってるのかなとか想像してかわいい。
螢……。え、どうなるの?
螢も昌浩も、いちばん大切な相手と一緒になれないから傷を舐めあおうみたいなことにはならないんですね。健全。
定子のあれはまあ史実として分かってたわけですが、それでも辛いね。残された人たちを考えると。
敵は結局誰なんだろう。最近のってそれが見えにくい気がする。
でも次で最終巻なんですよね。
伊勢もいろいろ辛いなあ。うそつき、って。嘘ではなく願いだったのに、では解決しないのか。
情かぁ。難しいね。立場がある人は流されちゃいけないけど、全くないのも悲しいと思うの。

「深泥丘奇談・続」
怖い話なのかと思ったのですが、あまり怖いと思えないです。説得力がないというか。ホラーというよりファンタジーみたいな印象です。不思議なことは不思議なのだけれども。
森月さんは法月さんだろうなとか、たしか白川通りにかに道楽あったなとか、登場人物名京都の地名じゃんとか、そんな感想。ひどいですね。
「ソウ」とか、元ネタ知らないからギャグにしか思えない。襲われたら怖いでしょうが、絵面想像するとシュールですよね。
あ、でも蟹は当分食べたくないかな。限界突破の1匹かもではなく、うじゃうじゃしてるのを生で口に運ぶの想像したら蟹見ても食欲そがれる。

「スタイルズ荘の怪事件」
とても読みやすい話でした。
いろいろな人が犯人のように思えるけど、結局一番犯人らしい人が犯人でしたね。
ヘイスティングズがなんだかすごく鈍く思える。見当違いな推理するのは助手の役目だけどさ。

「烏丸ルヴォワール」
おお、地図がついてる! 実在する建物もしないだろうものも載ってますね。たしかにKBSの近くに神社いろいろあった気がする。菅原院天満宮神社とかもあの辺りだったかな。あの大垣書店行ったことあるー。
気になるのは、烏丸五条にモダン建築あるのかなってことです。あるなら行ってみたい。モダン建築好きです。府庁とか市役所とか外観だけで萌える。いつか洋館に住むのが夢です。もちろんからくりたっぷりの。

初っ端から丸太町のネタバレしてる……。
今回も、叙述……ひっかかりまくりました。素直に読んで何が悪い、と開き直ってます。
流かわいい。ってようやく思えた。
論語もかわいい。
これは大学生の青春ミステリとも呼べるのか。うん。ある意味、森見さんよりずっとリアルです。

またラストは恋愛小説だった。初恋が叶ったり叶わなかったり。
ところで表紙って誰と誰? たぶんあの二人だと思うんだけど確証はもてない。

小ネタ満載でしたね。分かった部分だけ。
山風って元ネタあれだよね。明らかに。後に忍法帖とか会話に出てきてたけど。
『今日の一本』って島田潔かな。違うかな。
うゆうさん?
『学生アリスと同じだ』『作家アリスでも同じだよ!』って(笑)
うーん、鮎川哲也もいずれ読まなきゃな。
貴族探偵も読みたいな。

ちょっと待って烏有さんレギュラーキャラにならないよね。
いや、話の展開的になってくれても構わないんですが名前とかいいのかなってちょっと思ったり思わなかったり。
私これから「痾」読もうと思ってるんですけど。

「吉野北高校図書委員会3 トモダチと恋ゴコロ」
自分はもう戻れないんだと思って悲しくなりました。大学生活も楽しいけど、高校生ってやっぱり青春って感じじゃないですか。
両片想いは好きですが背中押したくなるね。
現実は、県外の大学に行ったりしたら遠恋なんてダメになるし10年経っても同じ相手を思い続けるなんてありえないと思ってしまうんですね。でも、かずと藤枝はハッピーエンドであってほしい。
友達に恋人ができたら取られたみたいで寂しくなるのは、大地も同じだったんだろうな。意外に黒くて吃驚です。見た目だけじゃなく(笑)
これは続き……出るのかな。ここで終わってもいいと思うけど続いても楽しいだろうな。

拍手[0回]

PR
2011/10/09 (Sun) 未選択 CM(0)
Leave a Reply
name
title
color
mail
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ観覧可