忍者ブログ
2017.10 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 4 5 6
9 10 12 13 14
16 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新記事

プロフィール

HN:
睦月
HP:
性別:
女性
趣味:
読書
自己紹介:
妖怪と神話とミステリと甘いものが好き。腐った話とか平気でします。ネタバレに配慮できません。

カウンター

リンク

ブログ内検索

アクセス解析

正しいとかそうじゃないとかそういうモンじゃなくて

――恋はいつも立ち去る者が美しい

土曜日、サークルの先輩と大阪デートしてきました。
あ、もちろん先輩は女性です。
目当てはペンネンネネムという喫茶店でした。
そのお店には、ぐりとぐらのホットケーキとか、バムとケロのドーナツとかがメニューにあって。
盛りつけもかわいくて。
店内には至る所に絵本や絵本グッズ飾ってあって。
絵本好きにはたまらない喫茶店でした。
近くにあったら通ったのに。
以前は京都にもあったそうですが、潰れてしまったようです。残念。
喫茶店だけじゃなくて買い物もしました。
オシャレ雑貨屋さんにあった謎の羽とか仮面とかが気になりました。

あと、かわいいジャンスカを着ていたのですが、別の雑貨屋さんの店員さんに「ロリータとか似合いそう」と言われて嬉しかったです。お世辞というかセールストークでしょうが。
着る勇気がほしい。
一応親に牽制されてるんですけどね……。ロリータとかの方向には行くな、と。
時間の問題です。
大丈夫、私の趣味はクラシカルな方だから。

大学に入ってから、そういうガーリーな服とかワンピースとか着ることが多くなったので、高校の時ほぼ毎日ジーンズだったと言うと驚かれます。
逆に、高校までの友達は今の私の洋服の趣味に驚くのかしら。
かわいいものが好きで、選んでいたら、いつのまにかそういうものが似合うと思われていたみたいで。本当の私はそんなかわいい女の子ではないけど、そう思ってもらえるとしたら申し訳ないけど嬉しい。
外見の印象って強いのかな。中身そんなに変わってはないけど、一見違うように見られる。
親しくなると化けの皮はがれるんですけどね。

読んだ本。
『迷路館の殺人』
気になる建物というテーマでレポートを書くために拾い読みしてたはずが、がっつり再読してしまっていました。
気になる建物だし、私の住んでみたい館ランキング上位だけど、居住には向かないなってレポート書いてて改めて思った。
今更気づいたんだけど、途中に入る奥付の、発行者……。本名だよね。
話は、やっぱりおもしろい。綾辻先生すごい。
1月の奇面館も楽しみですね。

あ、カボツってこれか。……内輪ネタです。

島田兄弟で妄想とかするよね。玄中ほどあれじゃないけど。

『僕の舟』
雑誌立ち読みしました。
黒澤さん!!
空き巣で探偵って便利だな(笑)
運命的な恋ですね。いいなあ。


『ロートケプシェン、こっちにおいで』
書くことを嘲笑われるのは怖いよね。感情移入はできないけど、それはわかる。
なんか、この話に出てくる女子高生はいかにもな女子高生すぎて、高校時代私の周りにいなかったタイプばかりなので感情移入できないんですよ。
そういう女子、クラスにはまぁいたけど。
学校で出した文芸誌に載せたもので嗤われてた人も実際いたけど。私は受け入れてくれる人もいてくれてよかったなって思います。絶賛されはしないけど、けなされもしないから。

寒いのにわざわざミニスカートをはくのは、特定の誰かに見せるためだよね。分かりますとも。相手が男性とは限らないけど。女の子だけの集まりでもお洒落するし。
男子も当たってくだけてみればいいのに。に同意。
童話っぽい名前のケーキがある喫茶店って素敵。
最近、読んでて助手一人称にイライラすること増えた気がする。アリスとかはどんなに突飛な推理しても萌えるのにな。
っていうか、なんで、好きな女の子がいるのに他の子の太股とか気にするわけ? 八反丸さんからチョコもらってにやけてるわけ?
一途でいてほしいんだけど。へたれ男子高校生的にはリアルなんかな。嫌だな。
須川君×酉乃さん←八反丸さんではなく、八反丸さん×酉乃さん←須川君なんじゃなかろうか。公式CP的には。

前作もそうだったけど、なんか書き方が押し付けがましい気がしてあんまり好きじゃないなと思った。

仕掛けはおもしろいけど、驚くけど、釈然としない感じがした。

『僕僕先生』
中国で、ファンタジーで、なんか彩雲国連想した。蝗害とか起こってるし。
というか王弁が初登場時のタンタンに見えて……。
ニート主人公の成長話ってのは分かるけど、この小説が恋愛話だったってことに吃驚した。
でも仙人との恋って寿命的な意味で悲恋になりがちだよね…。
中国の道教の神話もっと知りたいな。混沌とか常娥とか知ってる名前もあったけど。

拍手[0回]

PR
2011/12/13 (Tue) 未選択 TB(0) CM(0)
Leave a Reply
name
title
color
mail
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ観覧可
Trackback URL