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妖怪と神話とミステリと甘いものが好き。腐った話とか平気でします。ネタバレに配慮できません。

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2025/04/04 (Fri)

ホントに携帯変わってる!

偶然行った本屋で偶然目に付いて、そういえばもうすぐ2巻発売だったなとか思い出して。
衝動買いしてました。
「セブンデイズ」
1年くらい前に友達に借りたドラマCD聴いて以来。
でも声は脳内であの方々で再生されます。


今週の天地人。
来週は絶対に見なきゃ!
録画して3回は!←
どういう状況か全く分からないけど清史郎くんが出るんだもん!←

今週の話に戻りまして。
よしさんが結婚詐欺っぽく見えたのは私だけですか。

いいシーンなのだろうけど、それでも地元民として私は言いたい。
だから春日山に海ないんだって!
海があるのは直江津。
あ、それとも、もしかしてこの時代ってもしかしてその辺全部ひっくるめて春日山って呼んでたんですか。

惚れた訳が分かった=自分も惚れた、って解釈してOKですね←
っていうかあっちがお姉さんだったんですか。こっちがお兄ちゃんだと思ってましたよ。

今日読んだ本。
「雪下に咲いた日輪と」
本屋にあったのをようやく見つけて。
表紙が素敵すぎる。砂波ちゃんかわいいよ。それに輪をかけてリベとユノかわいいよ。
唯月先生好きすぎる……!

「山頭火ウォーズ」
まだ始まったばかり。

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2009/06/01 (Mon) 日々の徒然 TB() CM(0)

クローバー。

四葉探しは苦手でした…。
むしろ五葉のほうが見つかりました…。


間引きしなかったらすごいことに(苦笑

こっちに向けてると襲ってきそうで怖いです…。





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2009/05/31 (Sun) 未選択 TB() CM(0)

…ピョン?

ニャア…って。

久しぶりにDGS聞いたら内容がこれで吃驚しました。

今週の写真が楽しみです。

ガチャピンのときも聞きたかったんだ。
聞けなかったんだ。

あぁ…。
なんかぶっちゃけ話だよ…。
金…かぁ。

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2009/05/31 (Sun) 未選択 TB() CM(0)

リアルタイムに。

文化祭の話書きたいなぁ…。
あっちとかこっちで。
考えてるネタはあるんだけどね。

私の行ってる学校は6月に文化祭なのです。
だから、リアルタイム。


それはそれとして。
「シャッフルロマンス」ばりのラブストーリーの演劇をする話とか書いてみたい、です。
昔よく見に行ってたサイトでそれの話があって。
ちょっと思い出して見に行ったらサイトが変わってて吃驚しました。
そうだよなぁ…。
あの頃は私も、コナンは聖域と思ってたかそもそもこっちを知らなかったからなぁ…。
随分遠くにきちゃったなぁ…。

でも今の私が考えるなら「シャッフルロマンス」でも快新で。
スペイド王子のとこに怪盗さんが現れるんだよ。
ビッグジュエルを守ろうと相対して、なんやかやで、宝石は盗まれなかったけど逃げられたっていつものパターンで。
『あいつは大切なものを奪っていきました。あなたの心ですよ』的な!
で、実は怪盗は王子の生き別れた兄弟とかでどうですか?
怪盗の名前は、トランプに関係あるもので、……クイーンはないな。
あの台詞は友情出演で白馬あたりが言うといいと思うよ。


今日読んだ本。
「大伝説の勇者の伝説5」
ごめん……、やっと読み終わった(私信)
友達に1ヶ月くらい借りてました。すいません。
前の内容忘れててついていけなかった。

「IQ探偵ムー 浦島太郎殺人事件」
浦島太郎の話って暗黒裏話なかったっけ?
なんっかありそうな気がするんだよね。
亀はそういう人、とか。
かぐや姫だってほら……ねぇ?

「死ねばいいのに 二人目」
また立ち読みで。
なんか…、嫌だなぁ。
私ああなりそうだ。
結局、ケンヤは何者なのかまた分からないし。

「魔王」
マンガ版。
1巻だけ立ち読みして、ちょっと嫌になった。
高校生なんですね。
で、魔王なのにグラスホッパーなんですね。……って思ってたら鯨さん!
私の夢みてた安藤さんは違った。
…一方的ですが。
ほとぼりが冷めた頃また読みたくなりそうだ。

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2009/05/30 (Sat) 日々の徒然 TB() CM(0)

「眼鏡 植物 酒」

一年前を思い出しながら書きました。
あ、私は迷ってはない、はず。

今のところサイトに上げるつもりはあるようなないような小説、の過去話。になっちゃった。
その後の話とかいろいろ迷ったんだけど。

そっちを知らなくても全然大丈夫です。

っていうか知ってる人がほとんどいないから…。

続きが読みたい!という要望があれば九月以降に…?


眼鏡でスーツは萌える。
洋酒入チョコはおいしい。
薔薇好き。

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つづきはこちら

四月から通う高校の説明会があった日だった。
湊がこの学校に来るのは入試以来二回目だったが、何処に何があるのか全く把握できていない。どちらに行けば説明会の会場があるのか分からなかった。
同じ中学からこの学校に来るのは湊だけだった。
この場に他の知り合いは一人もいない。
それ以前に、周りを通る人影が見えなかった。
合格発表のときに貰った資料を取り出して、地図をじっくり見る。
説明会の会場、多目的教室は地図上にすぐ見つかった。
けれど、自分が今いる場所がどこにあたるのか分からない。
目印になりそうな表示すら見つけることができなかった。
自分はけっして方向音痴なわけではないと思っていたのに、その自覚すら覆ってしまいそうだ。
溜息を吐いて、腕時計で時間を確認した。
あと十五分。
それが今の自分にとって長いのか短いのか、よく分からなかった。

ふと、視界の隅に動くものを見つけた。
廊下の奥、突き当たりを右に。
「生徒相談室」の表示が出た部屋に行き着いた。
中途半端に閉まったドアの隙間から部屋の中をうかがってみる。
そこでは、眼鏡をかけたスーツ姿の男の人が誰かと携帯で話していた。
湊から見えた横顔は若く、まだ学生といっても通用しそうだったが、おそらく教師なのだろう。
彼が湊に気づいた様子はない。
何を話しているのか聞き取れなかったが、彼の横顔に浮かぶ表情は嬉しさと悲しさがない交ぜになったようだった。
その表情に眼を惹きつけられた。
何が彼をそんな表情にさせるのだろうか。
知りたい、と思った。

彼が通話を終えるのを見計らって声をかけた。
「すいません…、多目的教室へはどう行けばいいですか?」
彼は突然声がかけられたことに驚いた顔でこちらを向く。
湊を見ると優しく其処までの行き方を教えてくれた。
「ありがとうございます」
「新入生?」
「はい」
頷いた湊を彼は凝視した。
「……新入生が皆、君みたいだったらいいのに」
「え?」
小さな声での呟きが聞き取れなくて聞き返したけれど、応えはなく。
「説明会、頑張ってね」
と言って湊にチョコの個包みをくれた。

あの先生が道を教えてくれたおかげで湊は時間に遅れることなく会場に到着した。
すでに多目的教室は同年代の生徒たちでいっぱいだ。
湊は誰とも目を合わせないように所定の位置に座っていた。
隣に座っていた生徒が友人に「すごく綺麗なひとがいる」と囁くのが聞こえた。
なんとなく気になってそちらを見てみると、たしかにとても顔立ちの整った男子がいた。薔薇でも背負っていそうな好男子だ。いや、彼には薔薇よりも菖蒲のほうが似合いそうだ。五月に凛と咲く紫の花。
――気のせいだろうか。
彼の鳶色の瞳が湊を捉えていたと感じたのは。

説明会が終わり、帰路についた。
一緒に喋るような友人もいない湊は一人で桜の蕾が彩る並木道を歩く。
入学式のころには満開だろうか。

歩きながら口に入れたチョコレートは、苦い洋酒の味がした。
この苦さが高校生活を暗示している――というのは考えすぎだろう。
どうかこれからの日々を平穏に過ごせるように、願った。

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2009/05/30 (Sat) 創作物 TB() CM(0)