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妖怪と神話とミステリと甘いものが好き。腐った話とか平気でします。ネタバレに配慮できません。

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愛おしくて 愛おしくて 澄み渡るよ ヴァルキュリア

こんなときですが、ブログは変わらず更新しようと思います。といっても、スローペースには変わりないかもですが。
こっちは何も被害ありませんし。計画停電はあるみたいだけどね。
正直なところ、読んだ本がどんどん増えていってしまうので、ここらへんで更新しておきたいという手前勝手な論理もありますが。

ところで、サヨナラノツバサの歌詞にある「ヴァルキュリア」はヴァルキリーの機体のことだけではなく、文字通りに戦乙女も意味してるのかもしれないと気づきました。虹の橋はビフロストか。
だとしたら、彼はきっとヴァルハラに行ったんだろうね。

……北欧神話読み返したいな。

ハガラズは破壊だけでなく再生も表すのだと、現実に重ね合わせて一日も早い復興を願ってます。


今日読んだ本。
「背表紙は歌う」
あ、表紙の絵ってそのまんまなんじゃん!
ストーリーには全く関係なくても、地元の地名が出てくると嬉しくなります。
まあ、フィクションなのでそんな本屋さんが実在するわけではないんですが。

受賞作は結局どれになったの?
話としては、あそこで終わるのがスマートなんでしょうが……気になるなぁ。

最後の話は、多絵ちゃんVS井辻くん、って感じでしたね。
それで、探偵役夢の競演的なことにはならないのかな。

なんだか本当にBL読みしちゃってます。
先輩かつライバルのラテン系女好き×年下気弱探偵(オタク気質)な感じで。
そこに前任の好青年が交ざってきても楽しそう。
書いてみたいけど、需要なさそうだな。

「シュヴァルツ・ヘルツ 亡国のハガラズ」
「シュヴァルツ・ヘルツ オーディンの熱き鼓動」
読むのが辛かったです。
奏やアイザックさんの知らないところで何かが進行していて、止められないような気がして。

皆が幸せになれるような結末を願いたい。
あ、でも、終わってほしくないな。彼らの物語をずっと読んでいたい。

ガルムかっこいい!私けっこう好きです、あの性格。

ええと、ケヴァンはデジャヴュ的な光景で、思い出したのかな。

……死んじゃったの? なくなっちゃうの? 嘘でしょう…。

北欧神話また読み返したいな。

「シュヴァルツ・ヘルツ 二重奏を翼にかえて」
二重奏には、奏とアドルフ、脳と心臓、赤い心臓と黒い心臓、逝く者と生きる者、それが全部含まれているのだと思っています。

…終わってしまった。
喪失感はありますが、ラストシーンのためでしょうか、寂しいけどあまり悲しくはないです。
亡くなった人以外は生きていて、よかった。
みんなで生きていける未来を想像できる終わり方が好きです。
……短編集とか、出ればいいのに。ゲスタァンじゃなくて、未来の話。この終わり方に不満はないけれども、彼らのその後を見たいのがずっと読んできての本心。

そうか、指輪は地球の本棚みたいなものか(いろいろ違うけど)

読んでる間ちょうど地震が起きてました。震源から遠いからその程度なのだけれども、笑い事じゃないですね。
アースガルズは地震なかったのか。いいなぁ。
この作品や、ハイガクラなどを読んで、地震は私たちの知らないところで何かがあった影響なんじゃないかと思うようになりました。現実逃避だけれども。
地中の鯰とか。赤えいの魚とか。
地震を起こす装置だっけ、モダンタイムスで言ってたやつ。

マリエスは、アニメ版でのミシェル(@マクロスF)みたいなことになってしまったんだろうと想像して、悲しみもひとしおです。行為だけ見たらキノコのようだけどね。
だったらアルトは他の超騎士……いや、ウルテアか。
だからヴァルキュリア(承前)


「人魚は空に還る」
「世界記憶コンクール」
なんか、引きこもり探偵のようなにおいを感じる。BL的な意味で。
でも探偵と助手の性格が逆か。
腰の低いホームズと高飛車なワトソンだもんな。個人的には、礼は高飛車というより自分の欲望に正直なだけだと思う。いい意味で子供っぽいというか。

やっぱり、この時代好きだなあ。
そうか、日本が明治の時代イギリスはヴィクトリア朝か。ちょうど黒執事の頃なんだ。

人魚と蝋燭の組み合わせってそれ絶対にバッドエンドフラグじゃん。
しかも越後出身の小川ってさぁ。明らかすぎるほど明らかですよね。
どっちかというと、私は野ばらが好きかな。

仏語を操る変装上手の怪盗に、予告状……。まさに浪漫だね。
あ、感化されてる?
でも私は50年前より100年前に浪漫を求めるよ。

っていうかいいなぁ、高広。
小川未明だけでなく、柳田国男も知り合いなのか。…いいなぁ。

万朝報!
いや、全く本筋に関係はないんですが。知った名前を見ると、つい。

……なんだ。出会った最初からホームズだったのか。ちょっとロマンチックな想像しすぎてた。

ずっと読んでいたくなるような物語でした。かつくらによると、2月に3巻が出た…のかな。で、ロータス再登場とか。読みたいなぁ。


「マリア様がみてる ステップ」
島津、だろうね。
問題の答え。
甘酸っぱい話でした。今までのマリみてにはない感じがした。
十字路でぶつかって恋が始まるのって実在するんですね。もちろん、フィクションだけど。


「黒猫館の殺人」
今回の犯人の動機と推測されるものが嫌。彼にとっては、神様への裏切りを隠すためなのかもしれないけど。だからって殺さなくても…、と思う。
今回の館も、住んでみたいです。
アリス好きだから。
アナグラムとかドジスンの件は分かったんだけどなぁ。


「叫びと祈り」
話ごとに斉木の印象が違う気がする。
世界を旅行してみたくなった。
月に眠る狼と、海賊船で旅行も、読んでみたい。月の狼はハティでしょうか。

ヨースケか!
なるほど、全て伏線だったのかな。

なんで、そんなことで人を殺すのかとずっと思ってた。きっとそれは斉木の叫びでもあったんじゃないか。なんて夢想してみる。
それぞれの世界にはその世界のルールがあるのだろうけれども、そこに属していない私には理不尽に感じる。
だから、最後の話は特に読んでいて辛かったです。感情移入してたつもりが移入先を見失ったからかもしれないけれども。

サクラという名前の男性に違和感とか持たなくなってきた。だって桜いるじゃんか。萩島に。
『桜は縁起がいい、というのがこの世界のルールなのさ』という台詞が好き。
祈りは届くし、春はくるのだと、信じさせてくれる。


「謎解きはディナーのあとで」
話題だったから読んでみたけど、期待を裏切らない作品でした。おもしろかったです。
良くも悪くも、読みやすい文体だったし。もう少し固いほうが好みだけど。
影山も、キャラ的には好きです。もうちょっと丁寧でもいいと思う。だってこれ慇懃無礼というよりも単に口が悪いだけだよね。
……執事に夢見すぎかな。

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2011/03/15 (Tue) 未選択 TB(0) CM(0)
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